現在、日本国内におけるリチウムイオン二次電池産業(電池製造メーカー、電池材料・部品メーカー、電池製造設備メーカー)は、携帯電話やノートパソコン、ビデオカメラなどの民生品用途としての既存市場から、次世代かつ民生用途の市場と同規模となる電気自動車用途の市場へ急速にシフトしており、次世代の電気自動車のキー・テクノロジーとなるリチウムイオン二次電池は、現在、激しい国際競争の中にあり、各電池関連メーカーが世界市場での優位性を確保するために、短時間充電化や高容量化、長寿命化、安全性の向上など、新たな技術開発を急速に進め、その性能評価を短時間に行い、市場へ投入することが求められております。当社はこうした次世代の技術をいち早く取り入れ、リチウムイオン二次電池の販売事業、BMS事業(システム構築)、評価事業を柱とし、お客様のご要望に沿った電池システムをご提案させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。

RF-Tagによる無線通信システムの開発
  概要: 315MHz帯(微弱電波)を使用した小型送受信機による荷物捜索システムの開発。
2.4GHz帯無線機による無線通信システムの開発
  概要: 2.4GHz帯無線機による無線通信システムの開発。
VLC(Visible Light Communication)通信システムの開発
  概要: LED照明などの可視光を利用した光通信システムの開発。
60GHz帯無線機による無線通信システムの開発
  概要: 60GHz帯(ミリ波)を使用したビル間などの長距離無線通信システムの構築。